「神待ちサイト」は、売春行為の一種だ!出会い系サイトの一種だ!という声をよく聞きますが、実際のところ、確かに「神待ちサイト」は出会い系サイトであり、売春行為だと思います。
でも、「神待ちサイト」を利用している若者の多くは、なぜか危険性をあまり感じていないと言います。なぜ、危険性をあまり感じていないのでしょうか?
それは、
1.自分を援助してくれる人を探しているから
2.援助してくれる人=優しい人
3.出会い系サイトという名前でないので、安心感がある
4.友達が利用していたから
5.早く処女を捨てたいから
6.大人の男性にいろいろ教えてもらいたいから
などが挙げられます。
一番怖いのは、「援助してくれる人=優しい人」と思うことですね。困っている自分に手を差し伸べてくれるのだから、優しいと思ってしまうのか・・・。見ず知らずの男性に手を差し伸べてもらっても、その裏には下心があるということを、理解できていないのでしょうね。
あと、「出会い系サイト」であるという認識が低いのも事実です。あと評論家は、「神待ちサイト」は「出会い系サイトの一種」だとおっしゃっていました。
「神様を探している」なんて一見聞こえが良いですが、裏を返せば非常に危険だということを、しっかり頭に入れておいてほしいなと思います。
そして、神様も、こういった女の子が多く存在するので、聞いていたよりも、肉体関係を求める神待ちは少女は少ないと理解しましょう。
ではそんな神待ち娘、一体どこにいるのでしょうか。そもそも神待ちと言われている女の子はそんなに多いのでしょうか。多いとなると、それはそれで大きな問題のような気もしますが(笑)先にも言いましたが神待ち娘はレアモンスターのようなものです。頻繁に居るわけではありません。だからこそ、見かけたときには一回はあやかってみたいという気持ちが芽生えるのも人間であれば当然とも言えるでしょうね。
そんな神待ち娘、今では神待ちの専用掲示板なんかも存在し、徐々にとは言え、「神待ち」という言葉も浸透してきます。宿泊先が無いとはいえ、彼女達は携帯電話は持っているのです。しかも、今ではファーストフードなどでコンセント利用する事が出来ますので携帯電話の電源には常に気を配っているのです。彼女達にとって、携帯電話というのは外との世界と繋がる事が出来るアイテムですので、家なんかよりもよほど貴重なアイテムなのです。
彼女達神待ちからすれば、家は借りる事が出来るけど、携帯電話は借りたところで他人のものだから意味がないという事なのです。ですので、神待ちは大抵携帯電話の充電も求めてくるのです(笑)
それくらい、携帯電話の重要性が高くなっているのですが、それは男性にも同じ事が言えますよね。もしも、神待ちが携帯電話の電池切れを起こしてしまっていたら、神待ちと接触する事など出来ません。そういう意味で神待ちの携帯電話のバッテリー、これは非常に重要なアイテムなのです。また、神待ちは非常に突発的です。なぜなら、急に宿泊先が必要になるシチュエーションも出てくるからです。
また、その逆もありますよね。神待ちの掲示板なんかに神を求めて書き込んだら、すぐに相手が見付かった。その場合、その日はもう他人に用はないのです。そして、その神待ちが明日も泊めてやるというのであれば、次の日も神待ちの掲示板に用はありませんが、急な事情で家にいれなくなってしまった場合、また必要になりますよね。