神待ちサイトとは、もうご存知の方も多いと思いますが、ご飯を奢ってくれる人や泊まる場所を用意してくれる、「神様」や「泊め男」を募集している少女たちのことを言います。利用している年齢は実に低く、最低でも18歳以上なのですが、中学生や高校に入りたての子も利用していたりと、犯罪の温床になっています。もちろん、「神待ち少女」と言っても、20歳の人もいますし、旦那と喧嘩をして家出をしている人妻もいます。少女が多いイメージですが、実に多くの女性が神様を求めて利用していることが分かります。
しかし、なかには、年齢を詐称している人も少なくありません。例えば、18歳未満の場合。中学生や16歳の少女は、法的に出会い系サイトなどの利用は違反となっています。18歳であったとしても、高校生の場合はNGです。でも、家出をし、どうしても神様が必要な場合、彼女たちは年齢を偽り、こういった「神待ちサイト」などを利用します。その逆もありますが、20歳を超えている為、損をするのは男性のほうかもしれませんね。若いと思って連絡を取ったら、実際会ってびっくり・・・なんてこともよくあるようですから。
どちらにしろ、顔が見えない分、年齢を詐称する人は少なくありませんし、これは神様の場合でも同じです。実年齢よりも若く教えている場合もあるので、会ったら随分とおっさんだった・・・ということはなきにしもあらず。平気で嘘をつけるネットの世界だからこその行為といった感じですね。けれど、18歳未満の年齢詐称は危険です。特に、手を出した時は捕まりますからね・・・。
まとめ
神待ち娘。聞きなれないジャンルであり、上手く会うことが出来るのか、そもそも本当に神待ち娘なる女の子がいるのか。そんな疑問から始まった今回の戦い。神待ち娘が都市伝説ではなく、本当にいる事が解ったのは嬉しい事だ。即会いでもない、援助交際でもない、全く新しいジャンルという事が言えるだろう。
しかし、インターネットを介して会うという行為に変わりは無いものの、出会い系サイトや即会いとは微妙にニュアンスが異なるものなのかな、とも感じた。それは、女の子が性欲を対価にしてしまっている点だろう。今回のSに関して言うのであれば、「体を出せば男は嫌な気がしない」という事をわかった上でエッチをしてくれるのである。つまり、エッチさせてあげるから「泊めてご飯食べさせて」つまりはそういう事なのだ。
出会い系サイトで長らく下手から始める関係に慣れていた自分からすると、こうした神待ち娘の態度というのは少々驚きだ。もちろん、こちらとすれば好都合なのだが、諸手を挙げて喜ぶ事が出来ない、そんな複雑な心境だ。特に今回のSに関して言うのであれば、初コンタクトからエッチまで実に5時間弱である。出会い系サイトの場合であれば長いと2~3ヶ月掛かる時もあるというのに、今回は5時間で3,000円。ここまで圧倒的なコストパフォーマンスを誇るサービスなどどこにも存在しないだろう。しかし、コストパフォーマンスは良くても神待ち娘を繰り返していると、次第に出会い系サイトでの小細工が懐かしくなってくるのではないだろうか。
やはり簡単にエッチ出来てしまうと、人間簡単な方に流されやすいので、出会い系サイトに戻れなくなってしまうかもしれない。神待ち娘は、先にも言ったように、レアな存在として、たまにあやかるくらいが丁度良い存在なのかもしれない。しかし、もしかしたらこの合理的とも言える神待ち娘がこれからのスタンダードになる日は・・・あまり想像したくない世界ですね(苦笑)