神待ちって何?
『神待ち』という言葉を知っていますか?ネット上で出会いを探していけ見かけたこともあるかもしれません。最近では本まで出版されてある種の人々には定着しつつある言葉の一つです。ちゃんと知っている人もいるでしょうが、『神待ち』は一歩間違えると危険な違法行為に繋がります。それゆえ表立って語られる事は少ない言葉でもあるので、内容をしっかり理解しておいた方が良いでしょう。
家出少女や派遣切りなど、その日の変える場所さえ不安定な人たちにとって、寝る場所を提供し食事もくれる人は、いわゆる『神』のような存在です。そのような存在を待っている事を『神待ち』と呼び、その人たちにとっては本当に神を待っている事になるのです。ネット上には『神待ち専用サイト』なるものも多く存在し、助けてほしい内容や状況が書かれています。そして助けてあげたいや、うちにおいでと誘う男性も多く存在しています。そんな条件があった時に成立して、神を求める者は神の元へと行きます。
でも食事に寝床と、何の見返りも無く提供する訳ではありません。そこはしっかりと「セックス」という大事な報酬があるのです。そんな関係からセフレに発展する事は珍しい事ではなく、むしろ必然的な流れになっています。かつてセフレを作る最も優位な場所として出会い系サイトが利用されていましたが、最近では神待ちサイトがその舞台に選ばれています。しかしながら年齢や状況によっては、新種の援助交際ではないかと指摘される点もあり、法律的には怪しい部分が多く見られます。だからこそ、当人達の同意がしっかりと成されて注意して『神待ち』に関わる事が必要です。
ご飯を奢ってほしい、泊めてほしい・・・。神待ち少女たちは、自分を援助してくれる神様を求めて、「神待ちサイト」を利用しています。しかし、「神待ちサイト」には危険がいっぱい。ここでは、「神待ちサイト」を探す時の注意点を、簡単に紹介したいと思います。うっかり騙された・・・!なんてことにならないよう、しっかり注意事項に目を通して下さいね。
注意1.サイト内容をきちんと確認しよう
神待ちサイトに限らず、こういったネット上の出会い系サイトには、危険がいっぱいです。その為、検索してすぐにサイト登録するのは避けたほうが良いでしょう。
登録する前に、利用規約・会社概要など、しっかり目を通すことが大切です。
注意2.サイトに裏サイト入口がないか確認しよう
時々、神待ちサイトの紹介サイトなどで、左または右上に「裏サイト入口」と書かれたバナーが貼られてあることがあります。どんなサイトか確認はできていませんが、「裏」とあるだけに、危険は多そうです。少しでも怪しいと感じた文字やリンクがあっても、絶対にクリックしないようにしましょう。
注意3.サクラがいない、は危険?
神待ちサイトで、「サクラがいない」と豪語しているサイトがあります。本当にいないかどうかは、確認する以外方法はありません。でも、こういった「ここは安全ですよ」と歌っているサイトほど、実は危険だった・・・というケースが多いので、十分気をつけましょう。
他にも、いろんな注意点があります。危険がいっぱいのネット世界だからこそ、入念なチェックが必要です。
2011年8月10日